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2010年3月29日 (月)

コーチング セミナーのメモ

以前、コーチングセミナーについて、UPしましたが、

そのとき書ききれていない詳細を記載します。

講師は、アメリカで心理学を学び、その後、アメリカの刑務所で、

カウンセラーの仕事をした鈴木さんという方でした。(アメリカでは、

刑務所でカウンセリングが必須で、カウンセラーの需要が高いらしい)

人間は、1分間に150単語話す→聞く側は、600単語まで理解可能

そのため、聞いている側の脳は、キャパに余裕がでて、脳が散歩するらしい

つまり、聞くのは、興味・関心がないと聞かない。

そして、それは、第一印象で敵か味方なのか、本能的に未来の安全の為、

判断する。

上記をふまえて大切なこと。

①ほめるー個別対応のテーラーメイド

ドジャースの監督(野茂時代)は、ほめる天才だった。

相手が聞きたいこと、言ってほしいことを言ってあげることが重要。

そのためには、相手をよく観察する。

②しかる・・挽回への励まし

しかる(理性的)VSおこる(感情的、怒りは20分がMAX。クールダウンにはいる)

③セルフマネージメント

自分がどういうときに、いらつくのか、むっとするのか把握すること。

→感情的に怒ることが、中長期的なコミュニケーションコストに負の影響を与えることを

気に留めること。どんなに忙しくても、一息ついて、人と接すること。

人は、自分の価値観をベースに、相手をみることを、心に留めること。

④相手の自発性を高める

・双方向インタラクティブ・・質問で相手の自発性を育てる。

例)できていないときは、「何が問題なの?」と聞く。

「どういう仕事が面白く感じた?」

・個別対応テーラーメイド

話すことは重要ではない。観察することが重要

アクノレッジメント(承認)

・存在承認(存在を認める)→成果承認(成果をほめる)→成長承認(成長を指摘する)

挨拶する。声をかける。名前を呼ぶ。ほうれんそう。変化に気づく。意見を聞く。紹介する。

・継続 オンゴーイング

⑤モチベーションを高める

物語→学習→承認

物語・・今の作業に、未来、意味があること

⑥リーダーシップ

自然発生型と任命型がある

★人より先んじてみて、提案できる

★VISIONをつたえる

★自分のリーダーシップをどう高められるか?

★まわりにどう影響して、どうしたいのか?

⑦人の行動

ABC理論・・行動心理論

人の行動は、きっかけがあっておこる。

80%の結果の影響が大きい。

マイナスの結果をシュミレーションして、心の準備をすること。

以上~

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